テーマ:映画

昨日観た映画「うた魂」とNHKの「手紙」

昨日は病院へ目の検診へ行った帰りに時間つぶし的に映画「うた魂」を観てきた。 そして偶然にも夜テレビを見ていたらNHKで「手紙」という、アンジェラ・アキがNHK合唱コンクール向けに作ったテーマ曲を題材にした番組をやっていた。 映画はやっぱり夏帆目当てで見に行ったというあまり自慢にもならない理由なんですが、夏帆ちゃんの子供っぽい可愛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「砂時計」を観てきた。

最近映画を観てないなと思って、シネコンで「砂時計」を観てきた。 なんでこの選択?と思うけれど、他に良いのがやってなかった。 だが映画を観てないとはいえ、先週旅行先で「大いなる陰謀」を時間つぶしのために観たのではあるが。 それは三春の滝桜を見た後の計画をちゃんと立ててなかったので、帰りの飛行機まで5時間ほどあるにもかかわらず郡山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キネマ旬報2007年ベストが発表になった

去年の初め頃に早くも今年の私的ベストと宣言した「それでも僕はやっていない」」が、キネマ旬報で2007年ベストに選ばれたと知って、やっぱり私の目に狂いはなかったと自己満足。(笑) あと「天然コケッコー」も2位だったので私の自己満足度も最高潮です。 でも外国映画は7位「ドリームガールズ」しか観ていないので、何というかホントの映画好き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっと甘い「LittleDJ」という映画

内容は甘くないよ、逆に辛い(からい)と言う字に似ている辛い(つらい:一緒?)映画。 人はいつか死ぬ、必ず死ぬ。 でも普通はいつかは分からないから、のほほんと生きていられる。 簡単に言えば難病物のお涙ちょうだい的映画と分類できるかも知れない。 まああと何ヶ月で死ぬと分かった主人公の物語はまだ若いから成り立つ悲しさ、それなりの年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりに映画を観る「転々」

オダギリジョーと三浦友和のダブル主演? 三木聡監督の作品と言うことで、たとえば「時効警察」でおなじみの役者達がいっぱい出てくる。 文字通り都内の街角(裏道)を転々として、所々に三木テイストを散りばめてあるちょっと不思議な作品。 あ、こういう人居る居ると思わせるようなキャラが登場する。 ワケ分からんおっさんおばさんに、なぜこの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サウスバウンド」(映画)を観た。

そこそこ面白い。 親が馬鹿(変なヤツ)だと子供がまともになるんだなと思った。 というより、長男良いねー。 物語は元過激派のダンナに女性闘士の嫁がいまはまっとうな暮らしを営んでいたはずが、やっぱり平穏な暮らしを続けるには問題が多い東京から、西表島へドロップアウト(?チョト違う)したんだけど、そこでもやっぱり向こうの方から問題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「自虐の詩」今年泣いたベスト3に入れたい。

ああ、映画見て泣くことは多いけれど、今年もいっぱい泣いたけれど、この映画はベストスリーに入れてあげたい。 私の場合、金銀銅はほぼ横並びで甲乙付けがたいのでベストスリーもどれが一番とか決めるのが困難なんです。 だからこれが一番と言っても良いくらい。(でも何ヶ月も前に観た映画だとちょっと忘れているのもあるかも) まぁ原作は4コ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「HERO」を観てきた。

ホントは余り映画館で観るつもりはなかったのですが、病院で診察の日で早く終わって時間が有り余ったので映画でも観るか、って事で他にそれほどの候補がなかったので「HERO」にした。 まあ内容はともかく、映画館の大きなスクリーンで見る必要は無いなと思った。 というか、(相変わらず)元はTVドラマだったの?と予備知識ゼロ状態のあらんですか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきた。

実は私はここ2・30年間のアニメについての知識がほとんど無い。 だからガンダムとかヱヴァとかいう単語は知っていても、内容やキャラクターについて全く知らないのだ。 と言うわけでこのアニメについても「綾波レイ」しか知らなかった。だから今朝から先日治療した眼科の診察を受けて、眼底検査のため瞳孔を開く目薬の効果が残っていて右目がまぶしく…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「天然コケッコー」を観てきた

田舎という物は実に贅沢だ、自然を満喫したうえで余りある情緒の塊がその辺り一面に転がっている。 を、実感させられる映画だった。 さはさりながら実を言うと私の子供の頃も大して変わりないぐらいの田舎生活だった。 私の田舎は典型的な寒村というか、狭い田んぼに米作って山は林業なんて出来無くって雑木を椎茸のほだ木にするぐらいの物。 時々…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画「恋するマドリ」の感想は。

新垣結衣が可愛かった。 以上。 ってな感じで、空港に不法侵入したってカワイイから許す。(な訳ない) とにもかくにも、その前に見た「トランスフォーマー」と真逆のほんわかのんびりした進行で、これが新垣結衣以外の子が主役なら退屈で堪らない映画って事になりそう。 ふと我に返った時の映画館の中の静けさが、あれ俺は何でこんな所に居…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「トランスフォーマー」凄い!

好きだー、こういう映画。 もう最初の変形(トランスフォーム)シーン見ただけで、ドキドキして涙出そうになりました。(笑) いやー、機械物が好きだった男の子の心そのままだからね。 少々ストーリーが荒唐無稽だろうが、ちょっとそれは変だろうとか言う冷静になったらツッコミ入れたくなる部分も多々ありましたが(多いのか!)、主人公のボーイが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を観てきた。

やっぱり映画はゆとりを持って観なくちゃ、と思ったね。 実は2度目の「アヒルと鴨のコインロッカー」しかも2度目は1000円、(実は最初も映画の日で1000円)でも前回はちょっと事情があって落ち着いてみてなかったので少々理解してなかった部分があった。 というのも、先日はタイトなスケジュールで映画のハシゴしてたのでトイレに行く暇が…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

映画「あひると鴨のコインロッカー」を観た。

一日がサービスデイだったので、欲張って映画を2本観た。 両方梅田スカイビルにある映画館なので3階と4階を行ったり来たりしながら券を買って、終わりと始まりに5分の重なりがあったので一方が終わったらエンドクレジットの途中から別の館へ移動。 予告編の途中から入ったがトイレに行く時間すらなかったので、ちょっと最後の方は我慢しながらの鑑賞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「夕凪の街、桜の国」を観た。

時節柄、終戦記念日が近いということで戦争に(ちょっと)関連のある映画「夕凪の街、桜の国」を観た。 「人を傷つけた側はすぐ忘れるが、傷つけられた側はずっと忘れない」そう言う言葉が胸にしみる映画です。 先日「戦争を早く終わらせるためには..」論争を蒸し返すような発言をした人が居ましたが、そう言う意図で使ったのではないと言い訳されても…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんたらを観てきた。

たぶん劇場で観るから意味があると思う、そんな映画。 2時間50分と聞けば長いと思うが長く感じなかった。(この辺は個人差があるだろうけど) 確かに音響的映像的に大迫力。 でもストーリー的にはかなり(?)な部分あり。 終わってしまって、あれ何だったのとギモン点が残るのがいくつか。 だけどそんな小さな事どうでも良いと観ている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「キサラギ」を観てきた。

あっちこっちで面白いと評判なので見に行ったが、「いやー、良かった」としか言えない。(笑) 内容はネタバレになるので書けないし、この気持ちをどう伝えて良いのか判らないというか、文才がないので書けないのだ。 それに言いたいことは他の人がみんな書いてしまってるし。 じつはこの後「パイレーツ..」を観たのだが、あれと正反対という感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

よく分からない「神童」を観てきた。

評価が難しい。というか予備知識なしではストーリーを理解するのに苦労する。 何となくこうだろうという事は考えつくが、それが正しいのか悩んでしまって結局スッキリしないで終わってしまう。 部分部分ではすごく集中して見入ってしまうのだが、場面転換でさっきの部分との関連を考えている内に話が進んでいってしまう。 キャスト的な感想としては、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

今日は映画を3連チャンで疲れた

朝、おにぎりを食べて、 「フラガールズ」を観た。 昼、ホットドッグを食べて、 「ドリームガールズ」を観た。 3時にスパゲティを食べて、 「リトル・ミス・サンシャイン」を観た。 帰りにちらし寿司定食を食べて、 家に帰った。 「華麗なる一族」を見終わって、久しぶりにブログ記事を書いた。 疲れたので、もう寝よう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりに映画を観に行った。「それでも僕はやっていない」

あ、そういえば題名の表示が正しいか自信がありません。 つまりそう言うことなのです。 あらためて言われると間違ってるような気になってくる。 周りがすべて自分の言うことを信じてくれない状況で、自分の言っていることが自分でも正しいのか分からなくなりそう。 おまけにその時は覚えているような気がしていても、後で正確に思い出そうとしたら…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画を見に行って。

男に連れられてやって来た気乗り薄みたいな女!着信鳴らすな。 隣の映画好きに見える女!おなか鳴らすな。(笑) 途中で入ってきたオバハン!大きな声で「えらい空いてるやん」なんて言うな。 隣のオッサン!なんだか臭い。 「手紙」を観に行って、後ろのちょっと横あたりに座った二人連れの女の方がなんか嫌な予感したんだよ。 映画の中で貴之…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「犬神家の一族」を観た。

何を隠そう(別に隠すことでもないが)私は、犬神家の一族という物を小説・映画・ドラマなど全く一度も接したことがなかったのです。 だから、リメークであろうが私にとって初めての出会いなんです。 そういう訳だから、素直に純粋に楽しめたというか、まあ楽しかったかどうかは置いといて、キセルにたばこを詰めた時点で気づけよ金田一!の気分です。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画「手紙」の不満

沢尻エリカのあれは何弁なんだ? それを除いてすごく良かった、山田孝之とかあまり好きじゃないし、出演する人達の誰を目当てにというのでも無く、原作は未読というか東野圭吾の作品を読んだこともない、さりながら良さげな映画だから観ておこうかと行ったんですが、実のところストーリーに涙ボロボロでした。 さてそのストーリーやプロットとかは別に改…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画を2連チャン「幸福のスイッチ」と「虹の女神」

実は2本とも上野樹里が出演してる作品だ。 幸福(しあわせ)のスイッチは、2時間前にチケットを買ったら整理番号が一番だった。(笑) そして開演までする事がないので、リンガーハットでチャンポンを食べたらオーダー番号からすると今日2番目の客らしい。 ま、そんな戯れ言は置いといて。 「幸福(しあわせ)のスイッチ」は、イナデン…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

映画「涙そうそう」は、ああそうそう位の感覚で

もの凄ーく感動するわけではないけれど、涙は結構出る映画です。 いや、別れる場面とか人が死んじゃった時とかってふつーに泣いちゃうでしょ。 だいたい私は映画の感想とか細かくぐちゃぐちゃと言えるタイプではないので、(というか見終わってしまうとすぐに忘れて行っちゃうので)あの場面がどうとかこの心理描写が何とかと言った事は言えません。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画「ラフ」について言うことは無い。

何だか内容が無いような映画だった。 まあ原作が(私は読んでないので知らないが)つまらない話なんでしょうね。 されどやっぱり長澤まさみは可愛い。 というか、長澤まさみのシーンだけで15分の映画でも別にかまわないような気がする。 だって、どうでもいいような話の筋だし。 何度か睡魔の足音が聞こえた。 余談だけれど、水曜日でレデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画の日3「ダビンチコード」

他のエントリーで書いた「映画館で馬鹿を見た」の時に見ていたのが、ダビンチコード。 この日映画を三本見た中の最後の分で、はっきり言ってちょっと集中力が低下していた上に、馬鹿のおかげで余計に気が散る。 またこの映画がどんでん返し満載!見方のようである人が実は敵だったり、色んな謎解きがちょっと気を許すとついて行けなかったりして、正直気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画の日2「RENT」

以前から見たかったが、ちょっと多忙で(ウソ)見られなかったけれど、6/1はサービスデイという事もあって懐に優しいので見てきた。 内容はミュージカルなので、ストーリーは置いといてとにかく冒頭のコーラスがすごく良かったの一言に尽きる。 つまり、私のミュージカルに対する感じ方はその程度なのか?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画の日1「かもめ食堂」を見る

ちょっと予定がキャンセルになって時間が出来たので、映画を見ることにした。 で、手始めに評判の良い「かもめ食堂」 なんだか茫洋としたストーリー運び、唯一フツーっぽい小林聡美の演ずるサチエの全然普通じゃないフィンランドで食堂を開く理由。 片桐はいりが演じるミドリの、見かけ通りの訳の判らんフィンランドに来た理由。 そして、もたいま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカデミー賞作品「ブロークバック・マウンティン」を観て

え、こういうのが良いの? なんだかそんな感想ですね、景色は綺麗!大自然に囲まれて生活するのも良いかなってちょっとだけ思う、そんな気持ちにさせられるけど私は一人でも別に孤独を感じないので、二人っきりになったとしても寂しくて変な気持ちは起きないだろう。 まあ、寂しいから他人を求める訳じゃあないとは思うけれど、共同生活をしたから愛が生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more