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ここまでで挫折したのか

世間はお盆休みでも私は関係ないんだけれど、せっかくなので漫画本でも読もうかと本棚をあさっていると、10年前に買って読んでいないのが出てきた。 本は以前はよく読んでいたが、中国の歴史小説系も多少は読んだし、三国志も多少は記憶に残っているけれどその予備知識を持っていても挫折したのか、四分の一位でしおりを挟んだままになっていた。 十年…
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昭文社の株主優待

届きました株主優待 日本の花風景・COLOR+東京・まっぷるホノルル(笑) 旅行好き、花好きなのでうれしいが東京はともかくハワイへは行かないなぁ だってパスポート持ってないし。
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歩も打ちたい不毛地帯

なんちゅう変換! さはさておき、「不毛地帯」の文庫本5冊を読了。 やっとドラマを見ることが出来る。 さあ、いままで封印していたキャストを確認しようかなって思ったけれど、やっぱり原作を読みながら作り上げたこのキャストは誰って云う答え合わせはしたくない。---が.ちょっと思うところを。 まずはじめに唐沢寿明はSlityiDiff…
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不毛地帯のドラマを見る前に原作を読み始めた。

大体映画化やドラマ化されたものは原作のほうが良かったケースが多いと私は感じるので、あわてて原作を読むことにした。 山崎豊子さんの作品は割りと読んだんだけど、これはまだ読んでなかったので始まる前に読了したかったけれどパールバックの「大地」を読んでいる途中だったので遅れてしまった。 なので今HDDレコーダーに録りためて原作を読み終え…
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書店くじ

3等(500円図書カード)当たった。(#^.^#) でも1等が当たり600本で一万円の図書カード、3等(500円)は12,000本なのに、2等が1,800本で1,000円の図書カードなのは割合が間違ってるよ、この計算なら3千円が妥当でしょ?もしくは当たり6,000本にするとか。 でも4等(100円)が600,000本も多すぎるか…
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最近読んだ本「イケズの構造」

入江敦彦著「AISBN:4101322716>イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1)」は面白い。 京都イケズの都市伝説となっている「ぶぶづけ」神話を、如何にもあり得べき話だがあれは実話ではないと断定しながらも、イケズの理解には好適な例として用いながらイケズの極意を説明した誠に親切な解説本である。 さりながら、イケズの道を…
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今更かも、恩田陸「夜のピクニック」を読む。

世間の風潮や流行に流されない(単に疎いとも言う)あらんなので、恩田陸の作品お初です。 というか、何故か恩田陸さんを男性だと思いこんでた。(恥) そんなことは置いといて「夜のピクニック (新潮文庫)」面白かったです。 まあ、文才のない私がつたない文章で説明するほど野暮なことはないのですが、非常にシンプルな舞台とありふれたと言…
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吉村昭「戦艦武蔵」を読んだ。

何故か私の中では「大和」が東の横綱だとすれば、「武蔵」は西の横綱。 子供の頃の何かの刷り込みだと思うけれど、戦艦と言えば「大和」(もちろん宇宙戦艦なんて奇っ怪な物ではない)と頭に残っていて、「武蔵」のことはあまり知らなかった。 そんな私に実に分かりやすく「武蔵」の出生の秘密(?)から最期までのめり込むように読ませてもらった、戦艦…
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水上勉の「飢餓海峡」

この間読み終えた「飢餓海峡 (上巻)」の関連の地にツーリングに行ってきた。 と言っても、私か気軽に行けるのは舞鶴ですが。 とりあえずフラッとバイクを走らせ、今日は出石あたりに行こうかなと思っていたのですが、そう言えばこの前読了した「飢餓海峡」の舞台にもなった舞鶴って近いよねと思い、行先変更。 まあ、北海道の岩幌(岩内)・函館あ…
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またもや「のだめ商法」に乗せられる。

いやー、阿漕な商法でスよ。 こんなおまけを付けて人の心を惑わせるとは。 のだめカンタービレ 限定版 18買わされてしまいました。(笑) というか、通常版を持ってレジに行ったら限定版が置いてあったので、そっちを買ってしまいました。 我ながら、情けない。
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山崎豊子著「花のれん」

山崎豊子さんの本がちょっと続いた(ブログに書いてないが、「しぶちん」「暖簾」「ぼんち」等を読んだ)せいなのか、このパターンがちょっとだけ『またか』と思ってしまうところがあったのは惜しい。 「花のれん」は、浪速の女興行師のど根性物語。 しかし私思いまするに、浪速女じゃなくってもど根性ってのはすべての女性が持っているけれど、表に出す…
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珍しく3連続で宮本輝「錦繍」

錦繍って難しい字だな。(私は漢字は読めても書くのが大の苦手です) さはさておき、私は出来れば同じ作家の本を続けて読まないようにしています。 それは、同じ人が書くと多少なりとも傾向や癖が似た作品になる可能性があって、はっきり言って私が飽きっぽいので集中力が低下するからです。 さりながら3部作とか言うような続き物とかだと、あま…
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宮本輝「螢川・泥の河」を読む

「優駿」を読んだで宮本輝氏の作品に初めて出会って、いやー良い作家だと思って次に手に取ったのが「蛍川・泥の河」だった。 泥の河と言えば、その昔若い頃の加賀まりこが出ていた映画の印象が結構強くって、それを想い出すと近頃の言いたいことを好き放題言ってる加賀まりこにも、こんな時代があったんだなーとちょっとほほえましくなるんですが、原作小説…
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宮本輝「優駿」を読んだ。

次に何を読むか考えていたときに、最近ディープインパクトの海外遠征が頭の隅にあったせいなのか競争馬を題材にした「優駿」を読むことに決めた。 実はバクチが嫌いで(何故かというと負けるのが嫌いだから)競馬は全く興味がない。 そんな予備知識ゼロの人間が読んでも、とてもワクワクさせられるストーリー展開と巧みなレース描写なので、久しぶりに早…
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三浦綾子「泥流地帯」・「続泥流地帯」を読んだ。

三浦綾子と言えば「氷点」などで有名で、私も北海道旭川へ立ち寄ったときは「三浦綾子記念館」へ行き、モデルとなったなんたら樹林へも訪れました。 三浦さんの本は数冊ほど読んでいるけれど、ちょっとキリスト教の回し者っぽい部分はさらりと流すようにしてます。 別にキリスト教が嫌いなわけではありませんが私の中の一般論として、たとい自分が良いと…
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山崎豊子「ぼんち」を読む

山崎豊子著の「ぼんち」を読んだ。 以前、ドラマ化された「女系家族」の原作を読んだときも、山崎豊子の大阪の昔の商家の風俗が、実にリアリティを持って表現されていたのに感心したが、この作品はそれを上回る詳しさだ。 ズーッと以前ドラマは有ったような気もするが、これもまたドラマ化して欲しいと思う次第ではあるが、現代にはちょっと無理かも知れない…
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なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」

「長崎ぶらぶら節」を読んだ。 作詞家として有名な、なかにし礼氏の作品で直木賞受賞作。 この6月に長崎の方へ旅行する予定なので、その土地にちなんだ小説を読む。 ホントは島原が主要目的なので、島原の乱に関連する物が読みたいのだが、どうも適当な物が見つからなかった。 何しろ前回天草に関係の小説を探しても、「魔界転生」ぐらいしか見つ…
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森村誠一「刺客の花道」

娯楽時代小説?という風に分類すればいいのでしょうかね。 要するに、気楽に読める剣戟物です。 森村誠一氏は「高層の死角」とか「人間の証明」とかの現代物のあれば、この「刺客の花道」のような時代小説も書ける、そうかと思えば「悪魔の飽食」の様なドキュメンタリーも書いているという、割と器用な人の印象です。(この色は既読) さて刺客と…
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「SHINOBI」原作らしい、山田風太郎「甲賀忍法帖」を読んだ。

以前に見た映画「忍SHINOBI」の原作、「甲賀忍法帖」by山田風太郎を読み終えた。 内容を簡単に言えば、伊賀と甲賀の忍者同士が徳川家の世継ぎ決定のサイコロのような役目で死闘を繰り広げる話である。 感想をひとことで言うなら、荒唐無稽の忍者達のキャラクターを、よくも考えついたなと感心する、それにつきる。 されど、思わず「そん…
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この設定は反則「魔界転生」

先日の天草旅行にこじつけて、天草四郎が出てくる小説で「魔界転生(下)―山田風太郎忍法帖〈7〉」を読み終えました。 しかし、こういう事を考え出した山田風太郎はえらい! さりながら、剣豪小説のいいとこ取りをしたようなズルイ設定ではある。 一度死んだ物が生き返る、考えると非常に都合の良い話だが、そこにある限定をしているところが上手い…
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旅行のお供に本を持って行こう。

旅行にはその行く先に関連した小説などを持って行くように努めている。 それは小説の舞台がその場所だったり、作者がその土地に関係があったり。 今度高知へ行くのだが、その場合は例えば司馬遼太郎の「龍馬がゆく」だったり、高知生まれの宮尾登美子の本だったりとかである。 その「龍馬がゆく」は3年ぐらい前に『青春18きっぷ』で鈍行で高知に行…
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天草といえば【天草四郎】というか、それしかない?

天草四郎って名前は知っていても詳しいことは知らない。 以前、大分の方へ旅行に行くときに「大友宗麟」関連の小説(『王の挽歌』by遠藤周作)を読みましたが、今回もちょっと探したけれど、あまり「天草四郎」の小説って無いみたい。 そんなわけで、帰ってから『魔界転生(上)―山田風太郎忍法帖〈6〉』by山田風太郎を読んでます。(って違うだろ…
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樋口一葉の「にごりえ・たけくらべ」

一般的に学生時代に読む事が多い小説を読まなかったので、古典的とも言ういろんな本が名前の見知っていても、ほぼ初読になります。 そんな中でも非常に有名な、樋口一葉の代表作(というか早世したので作品が少ない)を読みました。 そんな「にごりえ・たけくらべ」ですが、短編なのですぐ読み終わるはずが、文体と明治頃の仮名遣いのせいもあって内容を…
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樋口一葉「にごりえ」

本自体は「にごりえ」・「たけくらべ」等の短編集なんですが、一応「にごりえ」の分のみ読んだ時点での感想として、最初かな遣いや文体がちょっと古い感じで、内容を理解してとけ込むまで時間がかかった。 いつたん読み始めたものの句読点の少なさや吃音などの文字がおなじおほきさで、リズムがつかみにくひといへよう。(みたいな感じ?) さういふわけ…
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挫折しそう「『星の王子さま』をフランス語で読む」という本

今、【「星の王子さま」をフランス語で読む】という本を少し読み始めているが、別にフランス語の勉強する気がある訳でもないので、本屋で見つけて何気なく買ってしまった。だから、文法とか出てくるともう全く読む気が失せるのです。 とにかく、フランス語の動詞というのがとってもややこしい、基本的に覚えた方がいい動詞が16個あって、六つの人称にそれ…
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泉鏡花はちょっと理解するのにヒマかかる

私の読解力が不足気味なのか、泉鏡花の「婦系図」の文庫本に「日本橋」という作品も一緒にあって、それを読んだんですが実のところチョット意味が分かりづらくって、読み終わってもなんかスッキリ了解しなかった。 もしかしたら、もう一度読み返せば分かるのかも知れないが、部分部分の描写やその場面の状況はすごく心にしみるけれど、ストーリーの流れを追…
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尾崎紅葉「金色夜叉」は思っていたのとかなり違った

熱海の海岸散歩する~♪という歌に合わせて覚えていたシーンは芝居の上でのこと、小説はもう少し穏やかに始まり、されどもっと激しい葛藤の上決別するのであった。 ご存じ「寛一・お宮」の物語ですが、人口に膾炙する「ダイアモンドに目がくらみ」は芝居の台詞、お宮はもっと訳が分からぬうちに寛一との約束を(それがしかと決まっていたとはいえない状況な…
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泉鏡花「婦系図」を読み終えて、不思議感覚は残る

一度読んでいることは分かりきっていても、やっぱりこの次どうなるのかが思い出せなくって、結局最後の大どんでん返しまで来て最後まで読んだことを再確認するだけ。 ふつう一度読んでるのに又読み出すと、途中でこの後どうなったか思い出すのですが、読んでも読んでも思い出せなくって、狐につままれたような気分で読み終わりました。 やっぱり、「…
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泉鏡花の「婦系図」読み始めたけど

ちょっと古い感じで、部屋の隅に埋もれていたのを掘り出してきて読んでるんですが、どうも途中まで読んだっぽい。 まあ、しおりが入ってたんでソコまでは読んでる可能性大ですが、問題はほとんど記憶にない! 以前、鏡花にはまったときに読みかけて何らかの理由で途中で忘れ去られていたと思われるんですが、筋がさっぱり思い出せない!(なんとここまで…
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