旅行や博物館のお供に
旅行へ行くと景色の良い所で、お金を入れて覗くでっかい双眼鏡が据えてあったりするが、故障だったり他人が使っていたりする。
そういった時やそんな物無い所で景色を見たいとき自前で双眼鏡が有ると便利。
また博物館などガラスの向こうに綺麗な、しかし細かい装飾の付いた物が展示してあったり、近くで見たいのにと思ったり。
そういう時に便利なのがコンパクトで且つ近くまでピントが合わせられる双眼鏡。
よくある双眼鏡は1m以上離れないと使えないとかがほとんど、まあ基本的に遠くを見るための道具なんですから。
それらに比べ、コイツは50cmまで近寄ってもピントを合わせられる。
これがどれだけ凄いかと言うと、自分の手をいっぱい前に伸ばした指先を見ることが出来るのである。
チョッと豆知識
6.5×21とは6,5倍に拡大されて対物レンズが直径21mmですよと言う意味。
倍率はただ単に大きい方が良いわけでもなく、大きすぎると対象を視野に入れるのが困難だったり、倍率は大きいけれど映る範囲の視野径が小さかったりとか手ブレが大きくなって逆に見にくいとかなので6~8ぐらいが使いやすい。
またレンズは大きいと明るいので夜に星空を見たりするのに有利だけれど、当然ガタイが大きく重くなるし値段も高くなる。
旅行などには6~8倍で20~30mm程度がおススメ。
そういった時やそんな物無い所で景色を見たいとき自前で双眼鏡が有ると便利。
また博物館などガラスの向こうに綺麗な、しかし細かい装飾の付いた物が展示してあったり、近くで見たいのにと思ったり。
そういう時に便利なのがコンパクトで且つ近くまでピントが合わせられる双眼鏡。
よくある双眼鏡は1m以上離れないと使えないとかがほとんど、まあ基本的に遠くを見るための道具なんですから。
それらに比べ、コイツは50cmまで近寄ってもピントを合わせられる。
これがどれだけ凄いかと言うと、自分の手をいっぱい前に伸ばした指先を見ることが出来るのである。
チョッと豆知識
6.5×21とは6,5倍に拡大されて対物レンズが直径21mmですよと言う意味。
倍率はただ単に大きい方が良いわけでもなく、大きすぎると対象を視野に入れるのが困難だったり、倍率は大きいけれど映る範囲の視野径が小さかったりとか手ブレが大きくなって逆に見にくいとかなので6~8ぐらいが使いやすい。
またレンズは大きいと明るいので夜に星空を見たりするのに有利だけれど、当然ガタイが大きく重くなるし値段も高くなる。
旅行などには6~8倍で20~30mm程度がおススメ。

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