「時効警察」は麻生久美子がイイ

いや何というか、もう独壇場といっても良いくらいの活躍ですね。といっても事件解決に活躍という意味じゃなく、このへんてこなドラマの味を出すのに抜群の意味を持っているという事。

まあ、何と言っても始めっから犯人はゲストという事が決まり切ってることだし、時効になる前にもうちょっと真剣に捜査していれば解決できそうな簡単な事件ばかりだから、別にシチュエーションが警察という事の必要性もないくらいですが、やっぱり麻生久美子が制服を着るために意味がある感じ。

霧山(オダギリジョー)が時々みょーな声を出すのが、唐突で結構笑えるのですが、その横で地味ーにリアクションしている三日月(麻生久美子)の様子や、だまって顔だけで演技しているのが抜群に楽しい。耳ではジョーの話を聞きながら目では三日月しずかの動作に注目するといった感じです。

まあ、それぞれ達者な人達が小ネタを交えたコメディーをやっていてそれぞれが面白い。
さりながら今回(第3回)は、又来とサネイエのもめ事は余計だった、ちょっと鬱陶しいだけに思えた。

ところで、『誰にも言いませんよ』カードをもっと豪華にしようかな、と最初の回に言っていたような気がするのに変わらないなと思っていたら、HPの『誰にも見せませんよ』日記に、縁取りの色を変えたって書いてあった。うーん気づかなかった。

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