ニコンD80が修理不能だった。

もう14~5年前になるのか、NikonのD80という、デジタル一眼レフを買った。
最初はよく写真を撮るためにお出かけするとか、カメラが主な目的だったりしたが、年月を経ると大きくて重いのでコンパクトカメラの出番が増え、最終的に年に1~2度くらいしか出番がない状態になってたんですが、この3ヶ月ほど前にシャッターを切ったらErr表示がでてお亡くなりになってしまった。

今日サービスセンターに持っていったら、古いので修理用の部品がもう製造していないから直せないと宣言されました。
買った時はそれなりの対価を支払ったのに、古くて直せないから無価値のかたまりに成り下がってしまいました。
デジタル物はダメですね、これがNikon-Fとかの機械式なら何とか直す手立てもあろう程に、デジイチは消耗品のようなもの。

それと今は一眼でもミラーレスが主流なのでますますデジイチの居場所が無くなりつつあります。
写真に対しもう昔ほどの情熱は消えかかっているので、新たに大きく思い(おまけに高価な)一眼のカメラを買うことはないでしょう。

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