庭の雑草処理の続きを黙々と続ける

僅かづつでもやらないことには減らないのでまたまた同じ作業をするのであるが、それだけでは飽きてしまうので今日は作業道具について少々。

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まず草の際をちょっとほぐして根っこを抜けやすくするために、ピッケルとトンガ(私の子供の頃は親がそう呼んでいた)普通は片手バチヅルというのかしらん。
当然ピッケルは重いので細かく何度も振り下ろすと疲れる、片手バチヅルはそれより軽いしちょい細めなので振り下ろしも軽く、また抜くときも楽だ。

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頑丈で梃子になる突起の付いた草抜きと、ちょい細めの茎を挟みやすく先をちょいとせばめた草抜き。

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かなり強情な根っこを抜くため、突起を利用して無理やりこじっても大丈夫な草抜き。
普段はほぼこれで何でも処理をするが、たまにこれでは苦手な雑草もある。

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適材適所という言葉を実感するのが、細い茎でも間をすり抜けないようにちょっと曲げて隙間を少なくしたので、上の頑丈な奴だと間をすり抜ける草でも大丈夫。

以上を駆使して今回は作業しているが、場合によっては使用する別の秘密兵器もあってそれはまた別の機会にでも紹介しよう。
なんにせよ、道具は使い終わった後の手入れまでして一人前、最後は常にぼろ布などで土や泥をふき取ってから収納する。

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