Windowsアップデート(1903)でKORGのドライバーが死んだ

何気にWindows10の更新をしてしまった。

どのみちほっといてもアップデートされる、悪評高いWindows10ですからわざわざする必要もないのだけれど、つい癖でウィルスのスキャンとか更新とかやっちゃうんですよ。

今回もつい出来心で更新プログラムのチェックボタンをポチっとしてしまった。
まあしなくても別に困らないし、してしまって問題が起きても命に別状はないし(笑)
それは昨日のことでした。

そして今日、暇なのでDTMで遊ぼうと思って、ちょっとキーボードを(あ・音楽用のKORGね)叩いてみたが無反応。
えーチョッと待ってよ、と思ってローランドの方のキーを使えばまるで問題なし。

急いで検索してみるとKORGから、Win10のバージョン1903は問題ありとアナウンスされていた。
悪口は言いたくないが、ローランドやヤマハに比べKORGは少し下かなって気がしなくもない。
以前Bluetoothのドライバーが不具合があったし、ちょっと私の中の評価は低いですね残念ながら。
されど以前の不都合は少し待てば改善されたから、今回もしばらくたてば対処してくれると思います。


KORG USB MIDIキーボード microKEY-25 マイクロキー 25鍵
KORG(コルグ)
2012-07-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

KORGの名誉のために付け加えるなら、コロコロ変更するWindows10のほうが悪いんだよね、というかマイクロソフトが独占的なのがPC界のガンでもあるんですよね。
まあお値段お手頃なので使っている人も多そうだから早急に対処されることを期待する。

この記事へのコメント