珍しく3連続で宮本輝「錦繍」

錦繍って難しい字だな。(私は漢字は読めても書くのが大の苦手です)

さはさておき、私は出来れば同じ作家の本を続けて読まないようにしています。
それは、同じ人が書くと多少なりとも傾向や癖が似た作品になる可能性があって、はっきり言って私が飽きっぽいので集中力が低下するからです。

さりながら3部作とか言うような続き物とかだと、あまり間隔を置くと忘れてしまうのでしょうことなしに読みますが。(だからどうしたと言われそうですが)

さてこの「錦繍」ですが、書簡形式で手紙のやりとりとして書かれています。
出だしは紅葉の蔵王の出会いから、最後は場所は違ってもやっぱり紅葉の季節の話で終わります。

この本を読むのはやっぱりがぴったり。
まあ秋は物思いにふけるシーズンでもあるように、ゆっくり人生やちょっぴり哲学的なことを考えるのに最適だし、読書の秋なんて言葉もあるくらい内容が心にしみてきます。


しかし、この本について書くことが少ないのは、やっぱりちょっとアキが来たせいか。

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