天草といえば【天草四郎】というか、それしかない?

天草四郎って名前は知っていても詳しいことは知らない。
以前、大分の方へ旅行に行くときに「大友宗麟」関連の小説(『王の挽歌』by遠藤周作)を読みましたが、今回もちょっと探したけれど、あまり「天草四郎」の小説って無いみたい。

そんなわけで、帰ってから『魔界転生(上)―山田風太郎忍法帖〈6〉』by山田風太郎を読んでます。(って違うだろ!)

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天草四郎メモリアルホールに有った銅像

ともあれ、天草には『天草五橋』と昔の名所も有りますが、橋が出来た頃ほどの売り物でもないようで、やっぱり四朗しか無いのか。

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かってこの『天草五橋』に来たときは、2号から5号まで同時に見渡せるスポットがあったような気がする。(というかそういった絵はがきがあった)
されども、今はあんまり見えないじゃん。昔の思い出の場所って年月経って再訪するとガッカリすること多いよね。

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この記事へのコメント

てん
2006年04月20日 13:27
私も天草四郎の小説って言えば
「魔界転生」しか思いつきません。
あれはあれで面白いですけど^^;
2006年04月20日 15:11
昼休みにアップしたのに、コメント早っ!(゜▽゜;)

「魔界転生」確かに面白いです、昨日も思わず電車乗り過ごすところでした。
この調子で読み終えたら、次はこの間見た映画「SHINOBI」の原作らしい
「甲賀忍法帖」を読もうと思っています。

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  • 天草四郎活躍の舞台島原へ。

    Excerpt: 以前「天草といえば【天草四郎】」で天草旅行をしたけれど、結構歴史音痴の私はその四郎が立て籠もって戦った原城が在るのは、島原と言うことに気づかなかった。(マヌケです) Weblog: さはさりとて・さりながら racked: 2006-06-07 19:02