挫折しそう「『星の王子さま』をフランス語で読む」という本

今、【「星の王子さま」をフランス語で読む】という本を少し読み始めているが、別にフランス語の勉強する気がある訳でもないので、本屋で見つけて何気なく買ってしまった。だから、文法とか出てくるともう全く読む気が失せるのです。

とにかく、フランス語の動詞というのがとってもややこしい、基本的に覚えた方がいい動詞が16個あって、六つの人称にそれぞれに8つの時制があって、16×6×8=768覚えるだけでよいという(だけ?多すぎるやん)

また、数の数え方は16まではそれぞれ単語が有って、17からは10+7みたいな。しかも20・30と60までは固有の単語があるが、70は60+10、71は60+11という表現だと!!
80になると2×40という言い方をするらしい。
全く手に負えませんよ、まるで文法じゃなく算数の問題だ。

さはさりながら、「星の王子さま」はまだ読んだことがないので、(というかこの間倉橋由美子バージョンの本を買って置いてある状態)訳本を読む前に原文にふれてみたいと、ちらっと思ったのは大きな過ちであることを痛感しました。

サン=デグジュペリの本は「夜間飛行」とか「南方郵便機」は読んだことがあるのに、「星の王子さま」のようなメジャーなのは敬遠するという、変な読書歴というか、単に天の邪鬼です。

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