気楽に見られる「花より男子」

「花より男子」で飽きドラマじゃなくって秋のドラマが揃ったんですが、何も考えずに楽しめそうなのはこれが一番いいみたい。

だいたいドラマなんて嘘っぱちの作り話なんですから、頭を使わず気楽に楽しむのが一番。
マンガ原作物はファンにとって自分のイメージと配役が合わ無くってダメな人も居るかもしれないが、原作を知らない人は結構楽しめて良いように思う。
正直、一応録画しながらパソコンで別の作業を脇見していたんで、半分頭に入ってなかったんですが、夜中の「着信アリ」の録画を朝に見たついでにこちらももう一度見直しました。普通一回見たのを確認するためなら時々飛ばすんですが、これはしっかり全部見ました。 ん?面白いやん。

進行具合がちょうど良かった感じ、普通初回って設定と顔ぶれの紹介的に終わってしまうのが多いが、ちゃんとつくしの宣戦布告とその後の魔の手が伸びる所で終わったので、いじめの後味も残らず次はどうなると興味が湧く感じで良いです。

つくし役の子(井上真央だっけ?)が割と合ってる感じがする、F4の松本潤と小栗旬も悪くない(役柄に合うという意味)残りの2人はよくわからないが、というか誰か知らないので。(爆)
ところで、加賀まりこさんはあんな鼻持ちならない女の役とか多いですが、実生活でああいう人だと思われて困ることはないのでしょうかね。たしかにサッパリした性格でしょうが、嫌味な根性悪では無いはずです(と思います)、さりながら役の上のイメージが強くて優しい母親役なんて回ってこないでしょうね。
しかしベテランで同じ傾向の役をやっている人は、出てくるだけで何の説明も要らずこういう性格でいかにもこんな事をしそうだという事をやってくれるので、ある意味安心感があります。(作る側からすると便利とも言いますが)

ついでに、「着信アリ」ですが、良くも悪くもこの時間でしかできないであろうと思われます、つまり視聴率が悪くても言い訳できるし、良ければもうけものという気楽な姿勢で作れそうで、記号的配役で固めてあり(つまりこの人が演ずるからこんな性格と分かり易い)時々見逃しても問題ない流れだし、一話の途中から見ても最後を見損なっても大体想像付きそうで別に後悔しないという、実に便利な感じです。
ところで、菊川怜をれいの「ドラゴン桜」の真々子の役で出して欲しかったなぁ、もしパート2でも作るなら私のリクエストです。(って誰に言ってるんだょ)

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