野球中継とカニの食べ方

テレビはドラマとニュースとスポーツだと常々思っていますが、イカンのは野球中継!
私は、カニを食べるのにまずカニツメを食べる、あのしっかり締まったうまみの固まりを堪能し、その殻(ツメの尖った分)で他の足の身をほじくり出し、付け根の豊かな固まりへと進み、最後にカニみそで得も言われぬ至福の時間の最後を飾る。
ところが、もしカニツメやミソが無かったらどうだろうか?私は仮に法律がないとすれば、あらぬ限りの狼藉をはたらきたい気分になるだろう。
一方、野球中継はどうだ、多くのテレビ局は7時から始まり、もし9時に終わらなかったら9時半まで延長する。しかし実際のゲームはは6時過ぎに始まり、中継の始まる頃は3回ぐらいまで進んでいる。もし1・2回で大量得点を取っていたら(先日の阪神のように)そのシーンは見られない。また、きわどいシーソーゲームで仮に延長になったとして、11回ぐらいで中継が終わってしまったらどうする
まるで一番美味しい所が無くなっているカニを店で出されたら、あなたは二度とその店に行かないでしょう。しかしテレビの野球中継は、その一番美味しい所が無くても「見せてやっている」とでも言いたげに平然と時間通りに終わるのである。
そんなに野球が好きなら、球場へ行け!とおっしゃる方も居るかもしれない。さりながらテレビの存在価値はナンナンダ。視聴者に楽しみを与えることによって成り立つシステムじゃないのか?

話は変わるが、おみやげで瓶詰めのカニミソを貰ったりしたら、最高の食べ方がある。それは、カニかま(一番安いのでいい)に付けて食べるのである、昼間見られないようなブ○でも、寄るに化粧するとだまされるように、カニかまが本当のカニじゃないのかと思いたくなる程(少しは酒のチカラが必要かもしれないが)美味しくなる。
さはさりながら、美味しい本当のカニが食べたい。(これが本音)

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