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zoom RSS 劇団四季「オペラ座の怪人」を観た。

<<   作成日時 : 2007/09/02 18:59   >>

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♪ざ・ふぁ〜〜〜んとむおぶ じおぺ〜ら〜
ずーーっと前に前売りを買った「オペラ座の怪人」を観てきた。

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ここ大阪では、ハービスENTという新しい商業施設の一団の中にに四季劇場がある。
基本的にタモリと同じでミュージカルなんてと思っていたんだけど、以前映画版の「オペラ座の怪人」を観て中々良いなと思ったので、実際の劇場でも見てみたいと思っていたところ大阪で公演があると知ってチケットリザーブをした次第。

日本人がやる日本の公演なので、日本語だからすこぶる分かり易いし以前の映画でストーリーもだいたい覚えているので楽勝!(用法が変?)
座る席もS席だし(嘘A席だけどS列なだけ)かなり後ろの方で、例のシャンデリアが上に上がっていったら2階の陰に隠れてしまうし、ファントムが上の方で出現するシーンもギリギリ見える程度なのでチョット残念。
されど初めての観賞でS席なんて高いチケットを買う勇気もないので約4千円ほど安いA席でガマン。

さりながら目が悪い(いわゆる近視)ので顔の表情なんて見えません、ここはやっぱり劇団四季シンボルマーク入りオペラグラス¥500を買うべきだったかと、僅かな後悔先に立たず。
そうは言ってもやっぱり生の人間の演じる舞台はイイものです。

みゅーじかるですからセリフは歌、誰が考えたんでしょうねこういう演劇。
さりとて普通の演劇なんかも声張り上げてセリフ言うわけですから、変っちゃヘンですよね。
しかし人間というのは順応性の動物なんでありましょうか、それとも誤認識を得意とするんでしょうか赤の他人が劇中人物のふりして芝居してるのを観て感動できちゃうんですね、いつの間にかハマって泣いてしまいました。

ただ、最後のカーテンコールでしつこく何度も出現するキャストの人達の仕草に対して、4度目ぐらいから私の顔にちょっと失笑めいた微笑みが加わっていたことはナイショです。

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