さはさりとて・さりながら

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zoom RSS おめでとうございます、の意味を少しだけ感じるようになった。

<<   作成日時 : 2006/01/01 09:50   >>

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昔は、なんで「明けましておめでとうございます」と言うのか疑問でしたが、自分も周りも年齢を経てくると、年が明けることのめでたさを言祝ぐ気持ちに、理解が出来るようになってきました。
さはさりながら、人付き合いの苦手な私としては会う人ごとに挨拶するのが億劫で、正月は一年で一番の鬱陶しい月でもあります。

それに、愛宕講・伊勢講・金比羅講と近所づきあいで寄り合いがあって、その時は普段ほとんど顔を合わすこともない人達と多少なりとも話を合わせなくてはならず、心の中でこんな物もう止めてしまえばいいのにと、罰当たりなことを思いながら時間を過ごしてます。
さりとて、自分はそんな物はやりませんと宣言し、奇矯な人のレッテルを貼られるのもイヤなので、毎年正月の頭痛の種です。
それさえすぎれば、また平穏無事な一年が暮らせるので、年一回正月に纏まってるのはありがたいとも言えます。

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