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人気・実力ともに絶頂の(うたい文句による)妻夫木聡・竹内結子が演じる、三島由紀夫原作の「春の雪」を観に行った。 第4四半期つまり今年最後の大作だと思う。まあ、しっかりした文学作品の原作のある映画だから、安心して観ることが出来た。 本屋には原作の、三島由紀夫著「春の雪」(豊饒の海第1部だったかな?)が並んでいるが、私は未読である。 ストーリー等は公式サイトとかその他で分かるのでくだくだ書かないが、簡単にいっちまえば竹内結子演じる聡子さんが、幼なじみの清顕(妻夫木クン)を好きではあるが、周りの思惑に振り回されたり、清顕の鬱屈した感情によって、ボタンの掛け違いのように2人を引き裂く運命になったという悲恋の物語。 年齢は聡子が二つ上ということなので、清顕くんはまだお子ちゃまなんですよね恋愛では、結局それが災いして別れてしまうことになるけれど、原作は第4部まであるのでどうなの?続きがあるんだろうか。(知らないのは弱いね、こんど読んでみよう) 映画的には、なかなかきれいな雰囲気だったが、はじめの方の一部分で白飛び(画像の明るい部分が濃淡無くべたっと白くなっている状態)があったけれど、あれはわざとああいう表現なのだろうか?自分としては納得が行きません。考えようによっては、昔風の雰囲気を出すためなのかとも思うが、ちょっと失敗の感じ(見た目が撮り損ないに見えてしまう) 聡子の子供時代を、志田未来ちゃん清顕を小堀陽貴(愛情イッポンでの記憶がある)が演じているが、やっぱり志田未来ちゃんがチョロっとだけだけれども、いい演技だなと感じた。 |
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ただ、だらだらと妻夫木のワガママを見ていた!つまんない2時間半!長げ〜$P |
B級大好き 2005/11/12 21:18 |
確かにちょっと長いけど、隣の男みたいに時々眠りながら見てれば良かったのにね。 |
あらん 2005/11/12 21:28 |
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