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<<   作成日時 : 2005/09/14 15:35   >>

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ドラマ「がんばっていきまっしょい!」の最終回、いかにも最終回!な感じで終わった。
まあ、鈴木杏が主役で確かに演技もうまい、だからしょうがないけど他のキャストの人物像があやふや、ストーリーを作る為に適当に配置されすぎ。たとえば姉なんて京都の大学でリクルート中なのにずっと家にいる、父親はその日によって頑固者だったり良き理解者だったり、ただのおっちょこちょいだったり。
少し欲張りすぎたかも、スポ魂と恋愛とギャグをみんな盛り込んで、それぞれがちょっとずつ浅くなってしまった。修学旅行中の中田三郎のエピソードなんて無くても良かった、それこそ例の問題をきっかけに存在が消えていてもなんの支障もなかったんじゃないか。
もっとも、私が彼らの年代から遠く離れた時点で見ているから、こういった冷めた感想が言えるのかも知れない、つい最近まで学生気分の抜けないような若い人なら、ずっと共感が得られると思う。
あと、やっぱり好みの問題として主役の鈴木杏さんが、私のなかでは今ひとつ。”悦ネェ”ではなく”鈴木杏がやっている人”に見えてしまう、普段から行動力がありそうなというか、暑い熱いヒトな感じ。もうちょっと普段はやる気なさそうな存在感の薄かったヒトが、ボートに巡り会い初めて生き甲斐を見つけて、イキイキと輝いてきたというように見える人にやって欲しかった。
少なくとも、出発点では姉に比べてなんの取り柄もなさそうで、やる気もない人だったはず。それが、突然暴走を始め、夏のギラギラ太陽のように輝きだして、台風のように周りを振り回して...
原作とか映画とかは知らないが、私だったらこんな風に描きたいというイメージからすれば、あのキャラはエネルギーが高すぎ、臨界点を超えて核融合が起きちゃった。
しかし、相武沙希が可愛かったので全部許す(藁)

話は変わるが、iPod nanoの2Gと4G、やっぱり2Gでもいいよね、ライブラリ全曲入らなかったら、結局2でも4でもたいした違いはない。(って、誰にいってんだか)

テレビに出ている岡田さんが哀れに見えてきた、はじめから結果が見えていたように思うが、予想以上という感じで(後は何も言えません)

阪神、だんだんと優勝に近づいて来ると、どんでん返しの恐怖が少しずつ心の隅に湧いてくる。(有る意味ホラーっぽい楽しさというか)

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