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zoom RSS 声を大にして言うのは我慢しろ

<<   作成日時 : 2005/08/28 09:14   >>

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「声を大にして」という言い回しがあるが、意見を聞いて貰いたい時に実際に「声を大にして」(つまり大きな声で)言うのは逆効果である。人間は見たくない物を拒否するには目をつぶればよいが、聞きたくないことに対しては耳をふさいでも大きな音であれば聞こえてしまう。だから、大きな音に対しては心の中でバリアを築く。

よく、「声の大きいのは生まれつき」とかいう奴が居るが、私は人に話を聞いてもらえないから、だんだん大きな声を出すのが普通になってしまったのだと思う。 赤ちゃんは体の大きさからは信じられないくらい大きな声で泣く、小さな子供もうるさいぐらい大きな声でしゃべるが、大人になるにつれ人に聞かせる話術を覚え、大きな声を出さなくても人に聞いてもらえるようになる。
ところが、詰まらん内容をべらべらしゃべる奴に限って声が大きい。 これは人に聞いてもらえないから自然と大きな声になる、聞かされる側はうるさい上に内容が聞きたくないような事だから心にバリアを張る、すると話す側は益々大声を出す。 結局大きな声でしゃべる奴の話の内容は聞かなくてもかまわないという公式が出来上がる。

だから、人に聞いてもらいたかったら「普通の大きさの声で内容を簡潔に話す」 これですよ、駅前で大きな声を張り上げて演説している皆さん。

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